初詣には浅草神社がおすすめ

浅草神社鳥居 寺・神社

みなさんは初詣は行きましたか?

2019年も僕は浅草に行ってきました。

ここ数年、初詣には浅草に行ってるんだけど当たり前のように人が多いですよねー…

そう、浅草寺(せんそうじ)への参拝者がたくさんいるんですよ。もう浅草駅の出口から大変なことになっててどうしようみたいな。

浅草に行きたい!でもそんな大行列に並んで参拝したくない!

って方にはおすすめの場所を紹介します。

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浅草神社(あさくさじんじゃ)とは

社伝によれば、推古天皇36年(628年)、檜前濱成浜成)・檜前竹成の兄弟が宮戸川(現在の隅田川)で漁をしていたところ、網に同じ人形の像が繰り返し掛かった。兄弟がこの地域で物知りだった土師眞中知真中知)に相談した所、これは観音像であると教えられ、二人は毎日観音像に祈念するようになった。その後、土師真中知は剃髪して僧となり、自宅を寺とした。これが淺草寺の始まりである。土師真中知の歿後、真中知の子の夢に観音菩薩が現れ、そのお告げに従って真中知・浜成・竹成を神として祀ったのが当社の起源であるとしている。

実際には、平安時代の末期から鎌倉時代にかけて、三人の子孫が祖先を神として祀ったものであると考えられている。ご神体として前述三氏を郷土神として祀っている。

明治の神仏分離により浅草寺とは別法人になり、明治元年に三社明神社に改称、明治5年に郷社に列し、明治6年に現在の浅草神社に改称した。

引用 – https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E8%8D%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE

もともとは隣の浅草寺と同じ法人であり、三社祭でも有名な神社です。こうやって調べてみると面白いですね。

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そんなに並ばないで参拝できる

浅草寺は雷門から並ぶんだけど、仲見世も参拝の列のため、仲見世のお店でなんか買うことはほぼできません。

稼ぎどきなのにこれでは、商売あがったりじゃない!?って思いますがどうなんでしょうか…

ただひたすら雷門から浅草寺まで並んで待つなんてつらい…

それに比べ、浅草神社は少し落ち着いた雰囲気があるんですよね。もちろん人は結構いるんですけど、浅草寺の方とは違います。列も結構早く進むからストレスがだいぶ違う!

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祈祷をしてくれる

浅草神社は祈祷もしてくれます。祈祷は靴を脱ぐ必要はありますが、椅子に座れるので楽です。祈祷料は熨斗(のし)に包んでいきましょう。

個人祈祷の種類
初宮詣、厄祓、七五三詣、商売繁盛、家内安全、交通安全、社内安全、社運隆昌、工事安全、方位除、必勝祈願、無病息災、病気平癒、安産祈願、身体健全、合格祈願、心願成就、成人祭、命名奉告祭、その他
※上記以外の御祈祷に関しても受け付けています。お気軽にご相談ください。

引用 – https://www.asakusajinja.jp/gokitou/

七五三や厄祓(やくばらい)など、様々な祈祷に対応してくれます。

僕は今回は厄祓でお願いしましたが、「今年は厄年でもないし、家内安全でいっか!」っていう感じで受付で決めてる方もいたので気楽に行けばいいと思います(笑)

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大丈夫守が可愛い

大丈夫守というお守りがあります。

紐の色が全6色(桃・黄緑・緑・紫・紺・黒)あります。お守りの色は共通で黒に近い紺でしょうか。

しかし、よく見ると紐の色によって全部お守りの模様が違うんですよ!今まで気が付かなかった!!

ご利益はどれも同じだそうなので、自分の好きな色・柄で選ぶことができますね!

帰りはどこかおいしいお店でも寄って、ゆっくり帰るのもいいですね!

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